焼酎の味を決める、

焼酎の味を決める、
最も重要な存在をご存知ですか?
それが「麹(こうじ)」です。
麹とは、日本の伝統発酵文化に欠かせない微生物。
焼酎造りでは、原料の甘みや香りを引き出し、
味わいに深みを与える重要な役割を持っています。
実は、同じ芋・同じ水を使っても、
麹が変わるだけで焼酎の個性は大きく変化します。
代表的な麹は3種類。
・白麹
やわらかく飲みやすい味わい
すっきりとした香りが特徴
・黒麹
力強いコクと深み
鹿児島焼酎らしい濃厚な旨み
・黄麹
華やかでフルーティー
上品で繊細な香りが魅力
焼酎は、ただ強いお酒ではありません。
原料、麹、水、造り手の技術——
その全てが重なり、一杯の味が生まれます。
麹蔵では、麹の違いによる味わいの変化も
楽しんでいただけます。
日本の“発酵文化”が生み出す、
奥深い焼酎の世界をぜひ体験してください。


